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2007GW 日光キャンプ
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今年も待ちに待ったキャンプに行ってきました!
1泊という事もあり、近場で2度目の訪問の日光中禅寺湖畔にある ”菖蒲ヶ浜キャンプ場” へ。

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お天気にも恵まれ、まさにキャンプ日和。
テントの設営も3度目となり、かなり手馴れてきたわたし達。
かなり時間も短縮されてきました。
テントを買って初めて訪れたキャンプ場は確かこの菖蒲ヶ浜。
回りが次々とテントを設営し、ご飯の準備を進める中、二人で時に険悪な雰囲気になりながらも四苦八苦して建てた思い出が。(笑)



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            目の前に広がる中禅寺湖。
            映ってませんが左手には雄大な男体山がそびえる
            最高のロケーションです。(オット)


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夕焼けの中でのバーベキューとビールもまた格別!
お肉はもちろんですが、焼き空豆さざえは外せません。

でもやっぱり朝晩は冷え込みます。なんとこの辺り、わたし達が訪れた頃は桜もまだ咲いていないとのこと。
前の日には水道が凍ってしまい、朝から管理人の方たちは大慌てだったそうです。
昼間は風がなかり強く、お隣さんのテントが飛びそうでドキドキでした。

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少しずつ買い揃えているキャンプ道具。
今回のキャンプからはホワイトガソリンの
この ランタン が加わりました!
電池のランタンと違ってとても明るいし、
なんといってもこの温かみのある光が
いいのです。




                    次はいよいよダッチオーブンデビューかな?!
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by koganechang | 2007-04-30 23:18 | travel
寸又峡
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今頃ですが、お盆に行った旅行の模様です。
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by koganechang | 2006-09-02 19:12 | travel
2006GW 長野キャンプ<後編> ~おじさんアリガトウ~
つづき

おじさんのおかげで不思議なくらいピタッとガソリン漏れも止まり、まずは一安心。ホ~
あとは、ガソリンスタンドのある町までたどり着けるのか!?という問題。
心配ということで、おじさんが先導してくれ、下りはほぼニュートラル状態。。。なんとかたどり着けました。
ガソリンスタンドで給油するときも立ち会ってくれました。
穴を塞いだ石鹸が固まっているようなのであまり心配ないけれど、ガソリンを入れた際に
圧力がかかってしまうことが車種によってはあるそうなので、フタはちょっとゆるめに締めてくれました。

なんとか最悪の事態は免れましたが、なんせガソリンタンクに穴が開いてしまっている車なので
二人してキャンプを諦めゆっくり慎重に家まで引き返そうかと思っていたところ、おじさんの口から
「廻り目平まではキツイかもしれないけど、僕がこれから行くキャンプ場なら近いし
比較的すいてるしうるさい人たちもいないからよかったら来れば~!
もう仲間は先に行ってるんだよね~」
とのこと。
しかも「ボクの経験上、石鹸が固まれば1週間くらいはこのまま普通に走れるよ~」
笑顔で言われ逆になんだか拍子抜け!?
一時はキャンプを諦め、レンタカーを借りていそいそと帰ろうとしていただけにうれしいお誘い!
しかも、おじさんと同じキャンプ場だったらいざというとき安心だし。。。
と、いうことで急遽、五光牧場オートキャンプ場へ!

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by koganechang | 2006-05-08 18:56 | travel
2006GW 長野キャンプ<前編> ~悪夢~
キャンプから無事帰ってきました。
今回は本当に無事帰ってきてよかった! という感じなのです。
実はアクシデントがあり、当初予定していた”日本のヨセミテ”には残念ながら行けませんでした。トホホ

c0056475_1230657.jpgいつものように真夜中の02:30頃出発!
まだ暗~い街並みを抜け”日本のヨセミテ”
廻り目平キャンプ場へ向かいました。
今回のキャンプ場へは今まで走ったことの
ないような林道 を抜けて行くとのこと。
それも舗装されていない砂利道が延々と
続き、ガードレールもなく、もちろん街路灯
なんかないので夜の走行は不可能。
なので日の出の時間すぎてからの走行と
なります。
こんな道を走った経験がないので実は
けっこうワクワクドキドキ☆

でもこの林道こそが悲劇のプロローグだったのでした。。。キャー!!!
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by koganechang | 2006-05-07 12:35 | travel
今年もキャンプへ行くぞ!
おととしくらいからオットと二人、
c0056475_15351564.jpgキャンプにはまっています!
初めてのキャンプは群馬県の野反湖へ。
このときはまだバーベキューセットと椅子と
テーブルくらいしか持っておらず3畳ほどの
バンガローに泊まりバーべキュー。
野反湖は大自然に囲まれた、とーっても
美しい人口湖なのです。
遠くから眺めるとエメラルドグリーン!
真夏のお盆に行きましたが朝晩は
東京じゃ考えられないほどひんやり。
都心からは少し離れていますがその分、
自然を満喫できるとてもキレイなところです。
夜は満天の星たち!
念願の流れ★もいくつも見ることができました。

ふたりともすっかりキャンプにはまり、その後テントとタープ、寝袋、ランタン・・・その他もろもろを購入。
昨年の夏に初テントキャンプへ!
行き先は栃木県の日光菖蒲ヶ浜キャンプ場
ここは野反湖に比べると都心からかなり近いのですが、中禅寺湖半の気持ちよいキャンプ場です。
なによりバンガローではなく、自分達で設営したテントに寝袋で寝るということが楽しさ倍増。
初めての設営ということでてこずり、かなり時間がかかってしまいましたが。(笑)
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                          我が家の移動式別荘↑

キャンプに行くときは少々奮発していろんな種類のお肉、サザエなどの魚介類や野菜を
たくさん持ち込みジュージュー焼いて食べる!ごはんも鍋で炊きます。
もちろんビール、ワインも欠かせません!
大自然のなかで食べるごはん、飲むビールはサイコーに美味しいのです!!!

そして今年もこのGW中にキャンプへ行ってきます。
行き先を本やHPであれこれ悩みましたがついに決定!
そこは 日本の ”ヨセミテ” だとか(笑)
そんなこといわれると期待しちゃいます!楽しみ。。。
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by koganechang | 2006-05-01 16:00 | travel
真っ白な飛騨高山へ
すっかり更新をご無沙汰していましたが旅行に行っていたのでした。
行き先は前々から行ってみたかった場所の一つ、飛騨高山。
新百合ヶ丘を9時半に出発し、名古屋にちょこっと寄り道して
飛騨高山に到着したのは夕方の4時過ぎ。約7時間のドライブです・・・
高速を走るにつれだんだんと白い世界が広がり、到着したときは辺り一面真っ白!
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1泊目は小物、家具、建築に至まで『木』を使ってもの作りを続けている
オークヴィレッジ” 内の一軒家に泊まりました。
オークヴィレッジ内には宿泊施設のほかショールーム、博物館、カフェ、自然を体験して遊ぶ施設や
ものつくりのプロを育てる学校もあり、滞在しながら『木』を勉強している人もいるそうです。

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この前の関東地方で降った雪もすごかったけど、やっぱ本場は違います。
屋根の上、3,40cmは積もっています。
(何度か雪下ろししているそうですが)

雪を踏みしめる感触好き。


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朝晩の食事は車でお迎えに来てもらい
少し離れたオークヒルズでいただきます。

雪ダルマがお出迎え。



翌日は飛騨の里へ。
ここは川崎市の向ヶ丘遊園にある民家園の規模を大きくしたようなところ。
ばらばらになっていた飛騨の古い建物を移築して見学できるようになっています。

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暖かいときに来るのもいいけど
合掌作りと雪がマッチしてステキ!
向ヶ丘遊園じゃ絶対こんな風景
見れませんもん。

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c0056475_129227.jpg                  雪のファッション体験→

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    ↑誰か雪下ろししてあげてください・・・


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その後は古い町並みをぶらぶら。
そして目的の一つ、重要文化財の
吉島家住宅を見学。
吉島家とは代々酒造を家業とした豪商。現在の建物は明治38年の火災後に再建されたものだとか。






中は思わずお~~~っと言ってしまうキレイな骨組みの吹き抜け。広い!
これを今建てるのも大変だろうけどクレーンなどの機械がない時代に
人の手だけで造ったっていうんだからすごいなぁ・・・
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ほっほー




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2階にはオークヴィレッジの椅子などが置かれモダンな空間になっていました。
こんなリビングのおうちに住みたい!

この建物、日本だけではなく
海外でも有名で(海外版VOUGEにも
載った)建築家の方々がわざわざ見に
来られるとか。建築を志している海外の学生達も長い時間熱心にスケッチしているとのこと。


古い町並みには喫茶店、酒屋、骨董屋、陶器屋、お味噌屋などさまざまなお店が並びます。
そのどの店もつくりが立派!ステキなんです。

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     ↑元祖鬼ごろし (試飲し放題!)    
   
                     
    カワイイ和ろうそく屋の看板
                  

2日目はこの古い町並みを見下ろす旅館に泊まりました。

最終日は再び古い町並みをぶらぶらして、昨日買えなかったものを買いに。
前々から急須を探していたところ、とてもステキな急須を発見!奮発して購入しちゃいました。ホホホ

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”かつて”という喫茶店で休憩。
2Fにあがって町並みを覗きながら
コーヒーを飲みました。
風情があります・・・店内もステキ!


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あっという間の2泊3日。
時間がなく世界遺産の白川郷に行けなかった事は
とーーーーーーっても心残りでしたが
それなりに飛騨高山を満喫しました。
急須も買えたしお椀も買ったし
布に木版画で印刷したかわいいお雛様も買ったし。ウフ



今度行くときは白川郷に泊まるぞーおー!
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by koganechang | 2006-02-01 15:18 | travel
オトナの贅沢
昨年12月に旅行に行きましたので遅ばせながらupします。。。


行き先は山梨県小淵沢。
とくに小淵沢に行きたい!というわけではなかったのですが
ここに泊まってみたい!というステキな宿があったので行き先が小淵沢になりました。
その宿は・・・

一日一組限定 

これを一度体験してみたかったのだ!
週末ともなると半年先まで予約で埋まっているとか。
今回は平日なのでなんとか空いている1日がありました。
しかもふつうのホテルや旅館じゃなくって瓦葺屋根の古民家なのです。
なにやら1806年に建てられて明治10年に現在の場所へ移築されたらしい。ホホー

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←ココ 






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土間のような玄関から入ったとたん
200年前にタイムスリップ!
建物はもちろん、置いてある家具や
小物まで古いものばかり!
今を感じるものは一つもありません。
(TVやポットは戸棚に隠れています)
ここのご主人、骨董を集めるのも
趣味&仕事だそうです。
2Fは屋根裏のようになっており
集められたものすごい数の骨董をみせてもらいました。
食器類、タンス、農機具、着物などなどがびっしり。
なんだか時が止まっているような空間で夜なら肝試しが出来そう・・・


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お風呂は離れになっていて、薪で炊いてくれます。
とても大きい湯船なので炊くのに時間がかかるそうで到着時・夕飯後・翌日の朝の3回入れます。



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前面に大きな窓があって
畑や山々が見渡せて気持ちイイ!
(夜は真っ暗な為まーーーったく
何も見えません)



お風呂の後は待ちに待った夕餉(ゆうげ)です。
食材はすべてお風呂の前に広がる畑でご主人が一からつくって採れたもの。
野菜、果物、お米、豆、そばからお味噌に至まですべてだそうです。
だからもちろん季節によって料理は違うし、収穫が少ないときは品数も少々少ないとか。
緑大豆のお豆腐は目の前でにがりを加えて仕上げてくれます。
お豆の味が濃くってほんとうに美味しい!
お肉系はさすがに猟師に頼んで捕ってきてもらうそうですが、こちらも獲物が捕れないとなし。
鹿肉のタタキは絶品!

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『まんが日本昔話』風な
イノシシ鍋も初体験。最高!



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ゴハンはもちろんお釜で炊かれて
います。おいしーーー!


夕餉を出し終わるとご主人と奥さんは少し離れた自宅に帰ります。
その瞬間からこの広ーーーーーい民家にわたしたち二人だけ。ちょっともったいない気も。
でもこんな贅沢、なかなか体験できるもんじゃーありません。
寒い日でしたが、お布団には湯たんぽが入っててあったか~でした。

翌朝の朝餉(あさげ)もまたおいしかった~
お漬物、梅干、らっきょう(もちろんすべて自家製)、とろろ芋などなどなど
うこっけいの産みたて生卵も食べました。初体験。
いやー夜も腹パンだったけど朝から再び腹パンです。


ほんとうならもう1泊したかった!
お料理は出たものすべて美味しかった。ふたりで残さずきれいに食べました。
食材がいいってのももちろんあるだろうけど、なによりご主人と奥さんの
食材と私たちお客さんに対する心がこもっているのをすごく感じました。
お風呂も広くて気持ちよかったなぁ
すべてにおいて行き届いてる感じです。それってきっとご主人と奥さんは
ふたり仲良く、もてなすお仕事を楽しんでいるんだろうな。
自分も楽しめるからいい仕事ができるんだよねーなんともうらやましい!
きっと四季折々違った景色、料理を楽しめるはずだから
春・夏・秋にも行ってみたいなぁ・・・  絶対行きます。

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           一日一組って 贅沢でステキ!ウフ
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by koganechang | 2006-01-25 18:38 | travel
さらばSAIGON!
今日がベトナム最後の日。
夜の便で日本へ帰るのです。。。はぁ~あっという間。さみしいな~
でも飛行機の時間は23時45分。まだまだ時間はたっぷりある!

今、泊まっているホテルのロビーでは ”アジアの麺祭り2005雨季” (←勝手にネーミングしてみました)を開催中。
日本代表として ”きつねうどん” もエントリー。でも今日がきつねうどんの日じゃなくってよかった~
まだまだ日本の味は恋しくないのです!
わたしがチャレンジしたのはたしか・・・フエの名物麺 ”ブン・ボー・フエ”
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でも見ての通りすんごく辛い!
ヒィーーーーーーーー



食べ終わった後、唇が2倍になっちゃったん
じゃないかと心配でした。。。



腹ごしらえを済ませて出発!
今日は行きたかったけどまだ行ってないとこ、買いそびれた物を買いに再びドンコイ通りあたりへウロウロ。
我が家のおみやげにバチャン焼きの湯のみ、レンゲ、水牛の角のスプーンなどを購入。
ここベトナムはカワイイ雑貨屋さんやセンスのいいインテリアショップなんかが多くて
見ているだけでも楽しい!そして女の子もちっちゃくて華奢でカワイイ!
アオザイ姿の女の子は思わずじっと見てしまいます。
ベトナムへ行くことが決まったとき、絶対アオザイオーダーで作ってこよー!って思ってたけど
お友達に「いつ着るの?止めな。」とあっさり言われ意気消沈。
そうだよねー着る機会ないしーもったいないよね~と今回は思いとどまったけど、やっぱり
アオザイはステキです!

お友達が海外のホテルで日本人スタッフとして働いていたときからのお友達で今、ベトナムのホテルで
営業としてバリバリ働いているリエちゃんと合流し、ヒルトンシェラトン(ホーチミンにヒルトンはないらしい・・・)のロビーでお茶しました。
このリエちゃん、初対面だったけどおもしろくってバイタリティがあってしっかりしてて
ステキなおんなのこでした。
海外で働くってことは楽しそうだけど、孤独だし自分をしっかり持って自分の意見をバシバシ
言っていかないと認められない世界だろうから大変だろうな・・・尊敬しちゃいます。
9月からはソウルのホテルで働くんだって。いいなーソウル!久々に行きたいな~!
韓国行く際は是非連絡させていただきます。がんばれ~!

リエちゃんとお別れし、統一会堂へ。
南ベトナム政権時代、独立宮殿と呼ばれた旧大統領官邸。現在の建物は1962年から4年かけて
建てられ大小100以上の部屋とヘリポートまであるらしい。
1975年4月30日、レユアン通りをここに向かって解放軍の戦車がやってきて鉄柵を突破し
無血入城を果たし、事実上ベトナム戦争は終結した。
早速中へ入ろうと切符売り場に行ってみると、すでに閉館時間。
がーーーーーーーーーーーーーん!
ホテルのおじちゃん、5時までって言ったもーーーん!
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ま、大人だからまた来るよ。


今夜の最後のディナーは地元密着型ローカルレストランへ連れてってもらいました。
このレストラン、なんとゴハンを注文すると宙を舞って出てくるのです!
厨房からフロアーにいる店員へぴょーーーーーーーーーーーんと投げてナイスキャッチ!
※ビデオ撮影した為、残念ながら写真はありません。
何度か失敗も目撃・・・
そんな時、投げた店員と落とした店員との間で重ーーーい空気が漂ってました・・・

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空芯菜の炒め物
おいしかった~!










ホテルへ戻り荷造りし、お迎えに来てくれた時と同じポーターさんの運転で空港へ。
お友達とダーリンも見送りに来てくれました。
空港に着くとまたベトナム人ベトナム人ベトナム人ベトナム人ベトナム人ベトナム人だらけ!
ここはベトナム人の憩いの場になっている模様。
二人と別れ、重いスーツケースを引きベトナム人をかき分け、空港の中へ。
と、ベトナム航空の機体到着が遅れて離陸も30分遅れとのアナウンス。でたよ、アジア~

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3人乗りも見納めです・・・
シートの長いカブ。



そんなこんなで楽しいベトナム旅行だったのでした。
初めての一人旅、そして初めての東南アジアでちょっぴり不安もあったけど、お友達とダーリンの
サポートがあって楽しく充実した旅が出来ました。
食いしん坊のダーリンのおかげでおいしいものたくさん食べれたし。
ありがとう!ほんとうにお世話になりました。
二人が日本へ来たときはダーリンの大好きな ”吉野屋”&”世界の山ちゃん” へ
一緒に行こうね!ご馳走するからね~!
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by koganechang | 2005-08-27 20:53 | travel
クチトンネル潜入の巻!
ベトナム5日目の今日は朝起きて、ご飯食べてホテルのプールへ。
お部屋と同じフロアーにしかも歩いて10秒のところにプールがあるなんて!
なんて羨ましい生活。。。
ベトナムに来た当初、お友達のダーリンも
「これから毎朝仕事前に泳ぐか~」
なんてエグゼクティブなビジネスマンみたいなこと言っていたらしいが、そんな姿はいまだ
見ていないそうだ・・・あったらあったっでなかなか泳がないもんよね。
お友達は体調が悪かったのでお母さんのように、泳ぐわたしの姿を撮影しててくれました。(写真略)
ちょっとしたバーみたいのがあって、プールサイドでホットドックを食べました~!
うーん、リゾート気分!プールから上がるとちょっと寒いくらいだったけど。

そうそう、この★★★★★ホテル、数年前アノ横浜Fマリノス御一行様も泊まったらしい。
                                           ↑ガイドさん談。
ちぇっ、のびたマリノスかよ・・・


プールの後は”クチトンネル”へのツアー参加です。
13時40分、またまたメコン川ツアーのときと同じガイドさんがお迎えに来てくれました。
今日はなんとお客はわたしともう1人の日本人のみ。
運転手さんとガイドさんと4人でごくごくふつーの乗用車で出発!かなりのなごやかさです。

韓国もそうだけど、ここベトナムも同じお店がやたらかたまってあるのです。
ウェディングドレスショップ屋だったらその通りやたらドレスショップばっかり。お風呂の浴槽だったら
浴槽屋ばっかり。お葬式通りもありました。やたら棺桶ショップが並んでいる不吉な通りが・・・
お葬式も見ました。ベトナムのお葬式は三日三晩寝れないそうです。まー極楽浄土のお祭りだそうで
参列者も命がけ。。。
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ちょっと走るとこんな風景。





ホテルから車で走ること1時間半。
ホーチミン市の中心部から北西へ約70kmのところにクチの地下トンネルがあるのです。
恥ずかしながらベトナムに行くことが決まってからこのトンネルの存在を知りました。
このベトナムを訪れる前にもっとベトナム戦争のことを勉強してくればよかったと後悔。
これから知っていこう。。。
到着したとたん銃撃の音が!中に射撃場があってお金を払えば打てるらしい。

まず最初にここクチの紹介や解放戦線の戦いの様子を描いたビデオを鑑賞。
それを観ただけでベトナムの人たちの苦労と強さと明るさを知ってか早くも来てよかったな~なんて
早くもじーーーんときてしまいました。

と、森の中に入るなり兵隊の格好した人が消えました!
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                                   ↑使用前 ↓使用後                                                   
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太っちょ禁止!
すぐにアメリカ兵に捕まってしまう
ことでしょう。。。

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痛い落とし穴









                               不発弾を再利用した爆弾製造所
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トンネルはまるで蟻の巣。
地下4層くらいになっているからすごい!
地下からそのままメコン川に出られるようつながっていたらしい。
料理した際かまどから出る煙もわざと離れたところに、しかもちょっとつづ出るように工夫されている。
いや~いくらベトナム人が小柄だからといってもこの狭い地下トンネルでの生活は苦しかっただろうな。。。
ちょっと入っただけで小さな私でも息が詰まりそうでした。
ハアハアハア
総距離250kmの手掘りのトンネルを掘ってゲリラ戦を戦い、大国アメリカを倒したベトナム。
アメリカ軍はこのトンネルの存在を知っていながら、その複雑な構造を正確に掴んではおらず
最後まで攻略できなかったのだ。
人の力ってすごいのです。
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by koganechang | 2005-08-25 20:12 | travel
ホーチンミン4日目
4日目もスローにお昼頃から行動開始!
お友達とぷらぷらする。。。

そういえばベトナムに来てあまり汗をかいていない。
あの日本での汗ダラダラ不快感180%の夏とはウラハラに
日差しは強いけど以外にもカラッとしている。朝晩も涼しいしね。。。
東南アジアのイメージが裏切られた感じ。
ここベトナムではまだ一般家庭にはクーラーは普及していないらしい。
レストランやホテルでは寒いくらいに冷やしているけど庶民はもっぱら扇風機なんだって。
   ↑ガイドさん談。c0056475_2348387.jpg


さてガイドさんは
いったい誰でしょう!?→



ニシキヘビかかって来い!






でもこんな暑さならそれでもぜんぜん大丈夫かも。
暑さよりも何よりも不快なのはやはり排気ガス。。。
一日街を歩いてるだけで肺が真っ黒になりそう!あんだけバイクが走ってればそりゃーねー
だからバイクに乗っている人たちはでっかいマスクをして走っている。日本で流行っているような
立体ハイテクマスクなんかじゃない、もろガーゼのしかもサイズは日本サイズの3倍くらいあるやつ!
色や柄もイロイロ!
若い乙女達はサングラスにそのでっかいマスク&二の腕まである長ーい日焼け止め用手袋をして
颯爽とバイクで走っている。傍からみるとけっこう怖い。
日焼けするよりもその格好で走ってることの方が恐ろしいかも!?

道の横断にも慣れてきた。
ほとんど信号が無い道を縦横無尽にバイクが走ってるので反対側のお店に行くのも一苦労なのです。
渡る時はそう、”ドク”が教えてくれたみたいにゆっくりゆっくり。そして決して途中で立ち止まらない。
バイクの方が避けてくれるのです。急に止まってしまうとバイクが驚いて逆に危ないらしい。。。
タクシーを呼ぶ時だってスゴイ!一たび手を上げたら反対車線走ってたって強引に横につけて拾ってくれる。
すげーーーーー!
この国には車線ってものがないのか!?

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本日のすてきなランチ。
女の子向けでカワイイ感じ。
ウフ







夕方にはベンタイン市場に行きました。
生鮮食料品から衣料、雑貨まで何でも揃うホーチミン最大の市場らしい。
代官山のコキュなんかで高く売ってるカワイイサンダルなんかがもう山積み!
お友達が数日前に買ったお店でわたしもお土産を購入。

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夕方のラッシュ。
スコール時は合羽装着して
ひた走る。






本日のディナーはベトナムの宮廷料理”フエ料理”を堪能。
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とっても品のあるお味でおいしかったこと!
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by koganechang | 2005-08-25 00:00 | travel