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めがね
22日の公開を今か今か!と心待ちにしていましたが、早速観てきました。
大好きな映画、 『かもめ食堂』 の荻上監督に小林聡美さんをはじめとするキャスト。
しかも今回はこれまた大好きな市川実日子さんまでも!
(好きなドラマ3本の指に入る 『すいか』 のメンバー)

物語としては何かがドカンと起こるわけでもない、淡々としたお話なのですが、それがたまらいのです。
そして、今回も『かもめ食堂』の時と同じく、映画を観ているとお腹がぐぅ~~~となってしまうような
素朴で美味しそうな料理の数々・・・
フードスタイリストの飯島奈美さんの作り出すお料理には、なにか不思議な力があるように
思えてなりません。
ポテトサラダを作りたくなったし、カリカリベーコン付の目玉焼きと、ここ最近ご無沙汰の
なんてことのないウィンナーまで食べたくなってしまった。
「梅はその日の難逃れ」 とは、小さい頃からわたしも母に言われて育ちましたが(笑)
次回のキャンプのバーベキューには絶対レンコンは持っていくぞ!
(一緒に観ていたオットはとにかくビールが飲みたくなったそう。)

料理と共に惹かれたのはメルシー体操
これは是非覚えて健康のために続けたい(笑)

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しかもこのメルシー体操、以前友達が参加していて、公演を観た事もある 珍しいキノコ舞踊団
伊藤千枝さんが考案された体操のようで。エンドロールを観てびっくり。


★★★★☆
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by koganechang | 2007-09-24 23:51 | movies
レミーのおいしいレストラン
久々の更新は映画ネタ。
映画館で観たのは2ヶ月以上前。
ブログにアップした 『マリーアントワネット』 の後にも2本ほど観ましたが、更新を怠りました。

久々のアニメ映画でしたが、最近のアニメって凄いですねぇ。
ねずみ達の毛並みなんか実写?!と思うほど精密に描かれていました。
クライマックスのねずみ達大集合でのクッキングシーンでは少々鳥肌を立ながらも、
美味しそうなお料理にお腹を空かせながら見入ってしまいました。
字幕だったせいか、カップル、老夫婦と大人ばかりだったのも、お料理がテーマだからかな。

不思議なのですが、なぜか?ねずみ映画に惹かれます。
『親子ねずみの不思議な旅』 (アザラシの声が大竹しのぶさんだったとは!)然り、
『スチュアート・リトル』 然り・・・


★★★☆☆
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by koganechang | 2007-08-04 23:11 | movies
マリー・アントワネット
ソフィア・コッポラ監督の作品を観るのは1999年、デビュー作である 『ヴァージン・スーサイズ』 に続き、
2作目。
主役、マリーアントワネット役のキルスティン・ダンストは『ヴァージン~』にも出演しています。
内容はともかく(!)、あのガーリーな世界観についつい惹かれてしまうんですよね。
そんな彼女があの歴史上の人物をどう描くのか興味深々で観にいってきました。

マリー・アントワネットの深い知識はありませんが、映画を観ながら同時に ”ベル薔薇” の記憶
をたどっていました。
映画では描かれていませんが、最後は確か、群集の前で処刑されたと思いますが、
アニメで、処刑台に上がる前に髪が急に真っ白になるというシーンがあったと思います。
コドモながらに衝撃的だったのを覚えています。

撮影を許可されたベルサイユ宮殿の建物、衣装、髪型、スイーツ・・・
まさにソフィア・コッポラらしい、ポップなマリー・アントワネットでした。
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★★★☆☆


ちなみに最近の我が家では、ゲップをしたら、「失礼」 と言う代わりに
「デュ・バリー夫人!」 と言うのが流行中(笑)
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by koganechang | 2007-02-07 00:11 | movies
Sad movie
仕事を6時にぴたっと上がり、急いで有楽町のよみうりホールへ。
先日のパーティの主役の韓流好きの彼女を誘って、試写会に行って参りました。

一年以上前ですが、近所に出来たレンタルショップがDVD1本一円セールというのをやっていて、
一時、わたしとオットも韓流を借りまくり、一日一作品ペースでけっこういろんな作品を観ましたが
最近は週に一度のお楽しみ”チャングム”を観ているくらいで、久々の韓流。

タイトルのとおり、切なく悲しいオムニバス形式の映画。
韓流お得意のいろんな登場人物たちのそれぞれの物語が、離れた場所の同じ瞬間に
いろいろ巻き起こり、それが時に運命的に絡み合うというような感じです。
私自身、なんとなくこの手の韓流にお腹がいっぱいになってきたようなきてないような。(笑)
「アニョー」 (バイバイ) とか 「アラッソ」 (わかった) などの台詞の響きが、
なんだか懐かしかしくもありました。

★★☆☆☆



映画の後はタイ料理屋で、パーティの裏話をききながら楽しくビール。
久々の大好物のトムヤムラーメン、美味しかった☆
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by koganechang | 2006-10-31 23:28 | movies
手紙
この冬、公開されたら観にいこうかなと思っていたこの映画。
お友達から試写会に行かないか、とのうれしいお誘いがあり、仕事後、虎ノ門へ急ぎました。

東野圭吾原作の同名小説の映画化
主演はTV、『タイヨウのうた』のあの二人。最近、TVに映画に引っ張りだこですね。

なんとなくのストーリーはわかっていたので、初めは淡々と観ていて、想像していたよりも
軽いストーリー展開だなぁと、実は少々物足りなさを感じていましたが、名優、杉浦直樹氏が登場した
辺りからグッと感情が入りました。
犯罪者と被害者家族。
そして実はあまり知られていない犯罪者の家族の実情。
ただ ”犯罪者の家族” というだけで何も悪いことをしていない犯罪者家族への世間からの視線は
わたしが考えている以上に深く厳しいもののようで、考えさせられました。


★★★☆☆
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by koganechang | 2006-09-28 23:59 | movies
タイヨウのうた
水曜日のレディースDAY&レイトショー、そしてTVドラマが始まる前にということで
タイヨウのうた 観てきました。

舞台は鎌倉・湘南。
窓から海が見える高台の家の角の部屋。うらやましい。
オットとも話していましたが、あの景色を毎日見たり感じたりしながら生活するのと、しないのとでは
いろんなものの考え方、見方が変わってくるんじゃないのかな。人間性だって変わりますよ、きっと。
自然の豊かなところや景色のいいところに住んでいる人を見てるとホンと、うらやましいです。
なんだか街中に住んでいる今、人生損してる気分になりますもん。
サマージャンボでもどーんと当たったら、葉山辺りに引越そう! なーんて話してます(笑)
まだ買ってませんが。
あれ、でもわたしは海より山派だったっけ。軽井沢もいいなぁ。。。

閑話休題

主人公は色素性乾皮症(XP)という病気のため紫外線に当たれず、太陽が沈んだ夜しか外出できない。
毎日あの景色を見ているだけにかなりつらいですね。

数年前にXP患者の男の子の生活を追ったドキュメンタリー番組を観た事があったので
このXPという病気のことは知っていました。
そのときは、そんな病気があることすら知らなかったので、かなり驚いたことを覚えています。

歌を弾き語りで歌っているところはさすがYUI、かなりジーンときました。
が、声がかわいいだけに演技は・・・まーしょうがないか。
本業はシンガーソングライターですもんね。



★★☆☆☆


追伸:せっかくドラマが始まる前に観にいったのに、すっかり金曜日の第一話、見逃しました。。。
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by koganechang | 2006-07-12 23:58 | movies
嫌われ松子の一生
かなり話題になっていたので前々から観にいきたかったのですが、上映も終わり間近の今日、
やっと観にいってきました。

昔は日本映画を観ることって、年に1.2回くらい。めったになかったような気がします。
が、最近面白い作品が多いですよね。むしろ洋画より気になる。
最近DVDが発売された ALWAYS 三丁目の夕日チャーリーとチョコレート工場 と並んで
うーん、どっちにしようか迷ってしまう、わたしの中の ”輝け☆2005年 No.1作品”ですし
博士の愛した数式 (現在、原作を読んでいます)もよかったし。
本当は劇場で観たかったのに観逃してしまった空中庭園 もDVDで観たいし。
ドラマが始まる前に タイヨウのうた も観にいっておきたいし、なにげに『デスノート』も気になったり(笑)


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そんな日本映画にまたスゴイ作品が登場しましたね。
嫌われ松子の一生

なんだか1秒も気を抜けなかった映画。
のっけからガツンとやられました。
刑務所のシーンはBjorkの 『Dancer In The Dark』 を
思わせましたが。。。おもしろかった。
松子の壮絶な一生。
でもあの時代(いや、今も)、松子と同じような
壮絶な人生を送った女性って案外いるのではないでしょうか。

追伸: 中谷美紀は美しかった★



★★★☆☆
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by koganechang | 2006-07-06 23:57 | movies
DAISY
夜の9時頃家を出て自転車を二人乗りしてレイトショーへ。
コレが最近の楽しみのひとつ。 と、いっても今回で3回目。
月二くらいで行けたらいいのに、と思いつつなかなか行けないのです。

今回選んだ作品は久々の韓流映画、”DAISY”。
わたしとオット、二人して ”猟奇的な彼女” ”僕の彼女を紹介します”を観て以来
チョン・ジヒョンのファンなのです。お相手は消しゴムチョン・ウソン

デイジーは昔から好きな花のひとつ。
全編(?)オランダロケの風景がキレイでした。

でもこの映画、心に熱いものがこみ上げてこなかったな。
すぐ悲しくなったり感動するわたしが泣かなかったし。(毎回、チャングムには泣かされてます)
残念ながらわたしの心のひだには触れなかった模様。
あの二つの作品の役のインパクトが強いせいかチョン・ジヒョンの魅力もイマイチに感じてしまった。
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★★☆☆☆
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by koganechang | 2006-05-29 19:24 | movies
ブロークン・フラワーズ
久々に (かもめ食堂以来かな?) 映画を観に。
ジム・ジャームッシュ監督の 『ブロークン・フラワーズ』。
いままで観た彼の作品は『ミステリー・トレイン
(この映画はオムニバス映画。1つのストーリーには永瀬正敏さんと工藤夕貴さんが出演しています)
と、これまたオムニバスの『ナイト・オン・ザ・プラネット』。
どちらも観たのはけっこう昔。。。

c0056475_9324145.jpgこのブロークン・フラワーズは ジャージ姿の主人公、
老いたドンファン役のビル・マーレイ の哀愁漂う演技が
なんともよかった。
観終わってもなお、観てる側が闇の中で モヤモヤ~っと
しているところがこの映画の醍醐味なのかな。
この手の映画は賛否両論、きっと好き嫌いがはっきりでると思います。
登場人物が少なく、主人公の心の中をじっくり映し出す映画。
わたしはこういう地味な映画、けっこう好きですね。



★★★☆☆
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by koganechang | 2006-05-10 09:53 | movies
かもめ食堂②
ずいぶん前から観たい観たいと思っていた 『かもめ食堂』。
やっと観ることができました!
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コレ、かわいいパンフレットなのです。
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by koganechang | 2006-04-03 14:25 | movies